2017年02月22日

行って分かった語学学校 寮の実体験

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【わたしの英語力】

渡米して三日後の月曜日、レベル分けのテストを受けました。ライティングとヒアリングがありましたが、まあ、ヒアリングのちんぷんかんぷんだったこと。文法はまずまずでした。一応それなりの勉強はしていきましたので。

旅行するぐらいの最低限の英語なら出来ているつもりでしたが、語学学校のヒアリングは難しかった(;o;)

心入れ換えて精進します。


【クラスメイトとご対面】

クラスにはいると、日本人はわたしだけ。
韓国人、台湾人、ブラジル人、エクアドル人、フランス人、スイス人。バラエティー豊かでうれしいなー。別のクラスにはさらに色んな学生が(^^)

サンフランシスコのときはアジア人ばかりでした。どうしてもちかいですからね。

親しくなってみるとわかったこと。
語学留学の理由はさまざまなのです。

自国の学校を休学してまできてる人、
アメリカの大学を目指す人、
休暇を利用してキャリアアップを目指す人、
大金持ちの子女で何となくきてる人、
家族との折り合いが悪く、にげるように海を渡ってきたひと。

いろいろなんです。
すごく考えさせられました。世界に目を向けることの一つはこういうことかもしれないです。

ひとクラスに学生は12,3人。入れ替わりはあるけどきっちり名前も覚えられました。

文法の授業は退屈。留学目指す日本人は余裕です。しかし、スピーチやらスピーキングになると冷や汗もの(^^; 先生に直されたり、授業後にクラスメイトにおそわったり。

先生のなかに、日本で英語教師をしていたかたがいて、「日本人に理解しやすいように」フォローをしていだだいてラッキー。

しばらくすれば、授業にも慣れてぼちぼちと進級していきました。
クラスメイトと一緒にホームワークもたのしかった。


【寮での困りごと】

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寮の生活でまず困ったことは洗濯のためのコイン集めでした。ランドリーで使えるのは25セントコイン(クォーター)のみ。ひとりだから、週2回くらいしか洗濯しないけど、コインの枚数がいるので常にクォーターはためておくクセが付きました。

寮のお風呂がシャワーしかないのはごくあたりまえのことですが、たまには湯船に浸かりたいこともあります。日本人ですから👀
ある時、寮内にバスタブが一つ有ることをしり、思いきって入ってみることにしました。いつから使われてないか分かんないのでほんとヒヤヒヤ(^^;
きれいにバスタブを洗ってからお湯をはる。

うん、ぬるいっ💦

一番熱くしても、ぬるい。。。

それが最初で最後の寮でのバスタブとなりました。もうあきらめました。。。

私が次に湯船に浸かるのは2か月後、旅行で訪れたニューヨークはマンハッタンのホテルとなるのです👀


posted by sue at 11:16| Comment(0) | 語学学校と寮生活 | 更新情報をチェックする
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