2017年03月02日

外国でのヘアカットにチャレンジ

 【少し高めのハードル】

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美容室、いってみました。
かなりの緊張感でした。
買い物とか、映画館なんかと比べると、ぐんとハードルが高い💦
ネイティブの美容師さんと1対1ですし、うまく希望が伝えられるかまるで自信がない。。。

なので、、、
雑誌の切りぬきを持っていきました。
ずるいですかね?やっぱり💀
はじめてですから、何卒ご容赦ください。
しかも、特別気に入ったヘアスタイルの切り抜きでもなく、当たり障りのない感じので妥協してます👀

選んだ美容室は、友人から教わったところ。
名前は忘れてしまいましたが、美容師を養成するスクールの併設美容室。なので、カットしてくれるのは学生さんです。カット代たった2ドル👀ようするに私はカットモデルになるということ。

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ちゃんと先生が巡回して、仕上がりもチェックなさるので、まずまず安心してまかせられます。

となるはずだったんですが、事態は予想外の展開に。。。


【先生のやる気スイッチ】

笑顔のかわいい学生さんに担当してもらって、切り抜きも渡してさあカット、と思ったら、先生がわたしに気がついた👀

すたすたとこちらにきて、わたしの髪をみて異常に誉めてくださり、お客さんをカット中の他の学生さんまで集められました。

アジア人の黒髪と欧米人の髪質は確かに違うのはわかりますが、ボストンのような大都市では珍しくないと思うんだけど。

皆にさわらせて欲しいと頼まれ、10人くらいの学生さん学生さん次々と触っていきました。私はヘアカラーもパーマもしてこなかったので、痛みがなく、特にキレイな髪に見えたのでしょうね。

まだまだこれだけでは終わりませんでした。。。

先生は余程わたしの髪が気にいられたのか、カットの時もなんども担当の子に指示。他のお客さんにはセットまで学生さんがするのに、わたしは。。。

先生自らセットし始めた!
わたしは。ナチュラルにしあげてほしかったのに、どちらへおでかけ?みたいなすごく気合いが入ったセットにされちゃって💦仕上がったあとはまたまた学生を集めて披露。先生、ご満悦。
あの、最初に渡した切り抜きはどうなったのでしょうか、とはとても言えない💦

わたしTシャツできてるのに、すごく不釣り合いですけど。。。

すごく素敵だからパーティーにでも行きなよって送り出されました。。そんなこといわれても、Tシャツにパーティーヘアの私は速攻寮に帰ってシャンプーするのだー。誰にも見つからないようにこそこそっと👀


カットは普通でよかった。
次にその美容室にいくことはちょっと考えよう、とおもったのでした。

でも、アメリカでの美容室デビュー、たのしかったな(^-^)
posted by sue at 13:00| Comment(0) | ボストンにて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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