2017年03月05日

ルームメイトの帰国と新しいルームメイト

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【ルームメイトの帰国】

ルームメイトの帰国が近づいてきました。
わたしのルームメイトは17才のブラジリアン。約一ヶ月、おなじ部屋の二段ベッドで寝起きし、デスクを並べていました。

私の年齢を聞いてなかなか信じなかった彼女(パスポートみせて納得してくれた💦)。誕生日に大きめのTシャツをくれた彼女。部屋の内線電話の使い方を辛抱強く教えてくれた彼女。本当にありがとう。

ブラジルって、なかなか訪ねる機会のない国ですよね。遠いし、治安にも不安なイメージがあって。でもね、私が知り合いになったブラジル人はみんないいひとでした。犯罪率は高いかもしれないけどいいひとも一杯いるんです。

もう彼女にあうことはないのだろうと思うとなんともいえない寂しさがありました。
最後のおわかれに私が用意した物は、カラフルなスカーフ。荷物にならないし、彼女のイメージにとてもあっていたから。


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彼女の帰国後は、また新しいルームメイトが来るとのことで、念入りに掃除をしました。
寮のフロントで掃除機を借りるんだけど、これがでかいのよ💦
しかもわたしの部屋は4階。エレベーターはなし!キツいっす。

ベッドも上段から下に引っ越しました。
下のほうが断然楽なので。
約一週間、新しいルームメイトが来るまでの間、一人の生活になりました。寂しいような、楽なような👀

【新しいルームメイト】

新しいルームメイトがやって来ました。
私の留守中に到着するかもしれないので、机に置き手紙とキャンデーを置いておきました。手紙の内容は、私の自己紹介と、荷物の置場所と、よろしくね、ということ。

しかし、私が居るときに新しいルームメイトはやって来ました!韓国人でした。以前サンフランシスコでも、ルームメイトは韓国人だったので、よかったかも。

新しいルームメイトは、部屋の狭さにおどろいていた💦もっと広い部屋もあるはずよといったんだけど、私の置き手紙を見つけて、「あなたと同じ部屋でいい」といってくれました。うん、つかみはOK(^-^)
しかし、目の前で置き手紙を読まれるのはすごく恥ずかしいね💦

お世話役のひとに、寮内の案内を丸投げされたので、バスルームとか、給湯室とかをめぐりながら少しずつ、うちとけたのでした。

ラッキーなことに、新しいルームメイトはテレビをもってきた!「私達のテレビだから自由にみてね」って、ありがとう〰(^-^)
すごく嬉しい。

ルームメイトとの関係ってすごく大切だから、わたしはラッキーでありがたい。


posted by sue at 07:21| 語学学校と寮生活 | 更新情報をチェックする