2017年03月21日

海外留学を成功させるには結局、精神力と健康だと思う

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海外に行って学び、ゆくゆくは世界をまたにかける人間になりたい夢を持っている若いあなたに、少しお伝えしたいこと。偉そうに感じたらごめんなさい。

柔軟な精神力を養ってください。剛健な精神より、柔軟でしなやかな方が望ましいです。橋はあえて揺れるように作られていますね。心も同じです。柔らかい方が、実は強いんです。何度も揺さぶられても、もとに戻れるようになりましょう。

外国にはわたしたち日本人には知り得ない文化があります。土地土地でちがいがありますから、いくら事前に調べてはいても、結局現地で知ることもおおいはず。

一般的なカルチャーショックをはじめ、勉強、食事、生活習慣、人、ホストファミリー、治安など、どこに問題が生じるかわかりません。

生まれ育った場所とは全く違うのです。都会だからなんでも手に入るから大丈夫、とかじゃないです。

すぐに解決できることも、我慢するしかないことも、じわじわと攻められてくることもあります。精神的にですよ。それに、じぶんが合わせていくんです。

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語学留学を経てから、現地のコミュニティカレッジに進む予定の知り合いが何人もいましたが、予定通り進学した人と挫折して帰国した人がいます。

その違いは、学力、語学力だけではありません。現地にうまく馴染めたかどうかだとおもいます。

語学留学だけならあまり心配ないかもしれません。語学学校は基本的に現地とは違う世界なので。言葉があまりできなくても、助けてもらえますし。街に出るときは、まるで観光客とかわりませんから。

語学学校から現地の学校に移ってからが、正念場です。ネイティブの話す会話のスピードやスラング、はじめてのアメリカ人のクラスメイト。想像以上のストレスに晒されると思います。

がんばれますか?
乗り越える精神力を今からつくりあげてくださいね。

体と心はふかーく繋がっています。
どちらかが疲れてしまうとどっちもやられてしまいます。

わたしは語学留学しかしていませんので、実際にコミュニティカレッジに進んだ友人との話を交えて書いてみました。時間もお金もかけていく海外留学ですから、実りの多いものとなりますよう、厳しめのことをかきました。




posted by sue at 14:16| いろんなこと | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

2度の語学留学とホームシックを支えてくれたもの


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【2回の語学留学について】

大学二年の頃、語学留学をしてみたい!と思うようになりました。それまでの私はというと、そこそこの高校を卒業し、それなりの大学に推薦で合格。受験地獄を味わうこともなく、ただ何となく与えられた恵まれた人生を送ってきました。

それなりに友達もおり、両親にあまり心配をかけることもなく、それはそれで素晴らしく、贅沢なことなのは承知しています。

しかし、そろそろ就職ということを考えたとき、これまで何も頑張ってこなかった自分に気がつきました。恵まれ続けたばかりに、何一つ精一杯打ち込んだことがなかった、夢中になることがなかった、と。

今のうちに、なにか必死になってみたくて選んだものが語学留学でした。英語を生かした職業に就きたいとか、アメリカの大学に行きたいとか、そういう目標ではありません。

ただ、自分の力を出しきってみたかったんです。

そう決めた日から、大学にはきちんと通いながらアルバイトで資金を貯めました。この時点で目標のスタートをきりました。もちろん英語の勉強も始めました。

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【サンフランシスコへ】

その後、大学の休みを使い、一ヶ月間の短期語学留学をしてみました。小手調べですね。場所はサンフランシスコ。理由はよさそうな語学学校があったから。サンフランシスコはたまたま、かな。日本人には馴染みがありますしね👀

ここまでの間に、自分のなかでは着々と心の準備をしていたつもりでしたが、出発日が近づいてくると、だんだん不安が💦

空港まで送ってくれた両親と別れるときに涙があふれそうでした。必死にこらえて飛行機に乗り込みました。離陸してからもしばらくは涙を拭いていましたね。。。

後戻りはできない、たった一ヶ月間だ。一ヶ月しかないんだ!と思い直したのはサンフランシスコの寮に着いてから。無事に到着できたからでしょうか。

それからは毎日が楽しくて!
あっという間に過ぎていってしまいました。一ヶ月間ですから、語学力がついたというよりは、度胸がついた👀  すごい財産です。

英語はたいして上達してないのに、意気揚々と帰国しました。「わたしはやれる!」という自信がありました。


【本気のボストン】

サンフランシスコから帰国して約一年後、よりアカデミックな環境を求めてボストンに旅立ちます。もう、自信とやる気の塊になっちゃってます。

涙は一切なく、自分へのチャレンジに武者震い。入国審査で顔とパスポートの年齢をくらべてクスッと笑われても平気だもんね💦💦

この勘違いの自信は、ボストン到着後、二ヶ月は続きました。


【突然のホームシック】

きっかけは一番仲良くしていた友人の帰国でした。急に、ホントに唐突にホームシックがやってきました。サンフランシスコよりでかいやつが。

ただ帰りたい、家族に会いたい、という気持ちに身体中が染まってしまい、食事もあまりとれず、勉強もできず、どん底の数日を過ごしました。旅行社の前にたち、帰りの飛行機をとろうかと長い間動きませんでした。

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そんな時、私の気持ちを癒してくれたのは帰国した友人からの手紙です。手紙には、ボストンで過ごした日々がもう懐かしい、また必ず行きたいとありました。

そうだ、わたしは今、夢の途中にいるんだ、と気付かされました。そうしてまた、元気になっていったのです。


今のわたしは、英語とは関わりのない人生を送っています。それはかまわないのです。ボストンで過ごした日々は、自分がほんとうにめい一杯頑張った誇りだから。その事実があるだけで幸せで、いまの自分を支えてくれているのです。ありがとう。


ごくごく個人的な内容でした、
読んでいただいてありがとう。



posted by sue at 04:29| いろんなこと | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

日本からボストンへ 留学中のお取り寄せ

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【困ったなあ💦】
日本とアメリカの大きな文化の違いとして、靴がありますね。家に入るときもアメリカでは靴は脱がない。

そんな違いで私にちょっと困ったことがおきました。そう、水虫です💦💦💦
なんかかゆい、と思い出したのは六月の末あたり。詳細はあえて書きませんが、「やってもたー💦」と思ったのを覚えています。

辞書でひくと、水虫は「athlete' hoot」。はー、しらなんだ、しらなんだ。勉強になりました。
常備薬は日本から持ってきましたが、水虫薬は想定外でした。いつも行っている近くのドラッグストアへいきますと、ありましたよ。お薬。どれにしようか迷ったあげく、わりとおとなしめのパッケージの軟膏にしました。すごくつよそうなのは逆に怖くて💦ここらへん、小心者。

私が選んだものだけがたまたまそうだったのだと思いますが、すごくヌメヌメ。いつまでもヌメヌメ💦普通、しばらくすると肌に馴染んできませんか、軟膏って。塗るときはしかたないんですけど、これはずーっと靴の中でそのままなのでイマイチ。

そんなわけで、結局両親に頼んで日本から送ってもらいました。かなり笑われました。

水虫の原因は、靴を履いている時間が長いというのはもちろんですが、お風呂にもあると思います。日本では座って体を洗い、浴槽に浸かるので足さきが洗いやすいし、よく見えます。しかし語学学校の寮ではせまいシャワーブースなので、しゃがみこんでまで丁寧に足さきを洗ってなかったです。自分の責任です。

やっぱり恥ずかしくて、ルームメイトにも見つからないようにこっそりと薬を塗り、なんとか悪化させずにすみました。
両親にありがとう💦

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【その他に日本から送ってもらったもの】

水虫薬と一緒に送ってもらったものがあります。
まず、梅干し👀なかなか好みのものがなくて。日本人の友人に、梅干し送ってもらったと言ったら、あっという間にみんなで食べてしまいました。みんな喜んでくれてよかったよかった。

次にレトルトの食品。ボンカレーとか。もちろん白ごはんも。お湯だけは寮にあるので調理できます。どうしても食べたいとき用。

さらには、お菓子。いろんな種類を送ってもらって、国籍豊かなミニパーティーをしました。何が人気があったとおもいます?一番人気はじゃがりこ!強いなー。うまい棒も日本人に大人気👀でした。

最後は日本の写真集。プレゼンに使うためでしたが、これは両親を悩ませたようです。日本人は他国の人と比べて、自分の国のことをあまり知りません。聞かれたことに答えられないと恥ずかしいです💦留学するならこういった資料は必要だとおもいます。
時々日本をおもいだすときにもいいですしね(^-^)


posted by sue at 06:35| いろんなこと | 更新情報をチェックする